ご自宅用 Drip Recipe
準備するもの
・90°Cの水210ml
・中挽き(グラニュー糖ぐらい)のコーヒー豆13g
・ペーパーフィルター
・コーヒードリッパー
・水を入れるケトル
・スケール(測り)
・サーバー(ドリップしたコーヒーを受けるもの)
レシピ
0:00-0:40 60ml
0:40-1:20 100m
1:20-2:00 50ml
2:00-3:00 Finish
--------------------------------------------
0:00-0:40
お湯が粉全体に行き渡るように60ml注ぐ。
0:40-1:20
大きめの円を描くように100ml注ぐ。
1:20-2:00
大きめの円を描くように50ml注ぐ。
2:00-3:00
お湯が落ちきったら抽出完了(落ち切るまで待つ)。
味の調整方法
・濃度(brew ratio)
コーヒーの味を決定する重要な要因として濃度があります。「フルーティーで甘味のある」コーヒーにする為には適切な濃度で抽出する必要があり、水とコーヒー粉の重量の比率で考えます(ブリューレシオと呼ばれます)。水の量がコーヒー粉の15〜17倍の重量比率が多くの人の好みの味になるとされております(当店の推奨レシピ 水210ml,コーヒー粉13gだと約16.15倍)。当店の推奨レシピをベースに、お好みの濃度でお楽しみくださいませ。
・温度
ドリップする際の温度は90°C(沸騰したお湯をケトルに移すとおおよそ90°Cとなります)をベースとしておりますが、酸味が少し強いと感じる際はややお湯の温度を上げると酸味が丸みを帯びて飲みやすくなります。苦味や渋みが強いと感じる際は逆にややお湯の温度を下げると雑味がなくなり飲みやすくなります。